コード
コードオプションは、コンパイラのコード生成を制御します。

これらのコンパイラオプションの詳細については、コンパイラオプションを参照してください。
プロセッサモード
プロジェクトのプロセッサモードを選択します。
位置独立
コンパイラが位置独立コードとデータをどのように処理するかを決定します。
- Read/write data style
Specifies how the offset from the static base register is calculated. Choose between:
The compiler uses offsets relative to the static base register
(R9).The compiler uses offsets relative to the global offset table (GOT). This setting is used when generating code for shared objects. Because this behavior is set implicitly by the option Shared object on the General>Output page, there is no need for setting this explicitly.
セキュリティ
アプリケーションとデバイスの整合性を高めるさまざまな機能を制御します。
- コードメモリ内のデータRead不生成
このオプションを使用して、データの読み取りが許可されず、コードの実行のみが許可されるメモリ領域から実行するコードを生成します。
このオプションは、リンカによって実行される自動ライブラリ選択にも影響します。このオプションでコンパイルされたライブラリを使用するかどうかを決定するため、IAR固有のELF属性が使用されます。
このオプションは、 Armv6-M および Armv7-M コア (Armv8-M、 Armv8.1-M、Armv8-AおよびArmv8-R コアを含む) でのみ使用できます。詳細は、コンパイラおよびリンカのユーザードキュメントのコンパイラオプション
‑‑no_literal_poolを参照してください 。
- ポインタ認証
このオプションを使用すると、コンパイラがポインタ認証に必要なコードを作成します。詳細についてはブランチ保護 (PACBTI) — 32 ビットモードのみを参照してください。
- ブランチターゲット識別
このオプションを使用すると、コンパイラがブランチターゲット識別に必要なコードを作成します。詳細についてはブランチ保護 (PACBTI) — 32 ビットモードのみを参照してください。