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クラウドライセンスガイド

LMSC環境変数リファレンス

このセクションの内容:

変数

説明

IAR_LMS_BEARER_TOKEN= token

キャパシティトークンで認証する場合は必須です。LMSCサービスに対する認証に使用するキャパシティトークンを指定します。

警告

ネームドユーザーで認証する場合は、この変数を使用しないでください。

IAR_LMS_LOG_FILE=path/liblmsc-logs.txt

ログを有効にします。pathはクライアントライブラリログへのパスです。

IAR_LMS_LOG_LEVEL=none|error|warn|info|debug

LMSCのログレベルを指定します。デフォルトはerrorです。

IAR_LMS_DAEMON_LOG_FILE=path/daemon-logs.txt

LMSCデーモンのログを有効にします。pathはデーモンのログファイルへのパスです。

IAR_LMS_DAEMON_LOG_LEVEL=none|error|warn|info|debug

LMSCデーモンのログレベルを指定します。デフォルトはerrorです。

IAR_LMS_DAEMON_PATH=path

LMSCデーモンへのデフォルトのパスを上書きします。

IAR_LMS_DAEMON_PORT=port_number

キャパシティトークンが使用するポートを指定します。デフォルトは5001です。

IAR_LMS_DAEMON_USER_PORT=port_number

ネームドユーザーが使用するポートを指定します。デフォルトは13478です。

IAR_LMS_CHECKOUT_RETRY_INTERVAL=time

利用可能なキャパシティがない場合にキャパシティをチェックアウトしようとする間隔を指定します。timeはミリ秒単位の時間です。最小値は6000ミリ秒です。

IAR_LMS_CHECKOUT_RETRY_COUNT=attempts

利用可能なキャパシティがない場合のキャパシティのチェックアウト試行回数を指定します。

IAR_LMS_CLIENT_TO_DAEMON_CONNECT_TIMEOUT=time

クライアントコンピューターとLMSCデーモン間の接続再試行の間隔を指定します。timeはミリ秒単位です。

IAR_LMS_CONNECTION_RETRY_INTERVAL=time

LMSCサービスへの接続再試行の間隔を指定します。timeはミリ秒単位です。

IAR_LMS_CONNECTION_RETRY_COUNT=attempts

接続の再試行回数を指定します。attemptsは試行回数です。

IAR_LOGIN_STORAGE_PATH=path

IARログインでトークンを保存する場所を指定します。デフォルトはWindows では %HOME%/.iar/login、Red HatとUbuntuでは $HOME/.iar/loginです。

表2 環境変数の概要